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時計&アフターフォロー

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時計の起源は太古に遡りますが、現在の時計に繋がる六十進法の時間単位が使用された年代は紀元前2000年と記されています。時計は時代と共に進化し、現代はクオーツ式、そして「最先端は衛星電波を利用した」限りなく誤差0に近い時計へと進化しました。

しかし、今から半世紀前頃迄は「機械式時計」が主流であり、時計史の大部分はこの形式で有りました。

機械式時計は、歴代の時計士が知恵と技能を結集し、製造した傑作で有ります。

然し、その優れた時計の精度を永く継続させるには、定期的なメンテナンスが必要で有ります。

クオーツ式に於いても内部に「駆動部、可動部」機構のある時計は同様に必要です。

・・・現在は廉価な使い捨て時計が多く出回っておりますが、一方でお気に入りの「高品質時計」も多く支持されています。
:良い時計は大切にしてこそ代を超えても使用が可能であり、また、経年と共に愛着心、喜び、そして、貴方の宝物の一つに成ると思います。

・・・長年の経験、技能技術を活かし、大切な時計の品質維持のため、又、お役に立てるよう努めて行きたいと思います。


***資料館大時計の機械部***
**アンソニアクロック(USA)**
**ロレックスウオッチの日板側**