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既修理品画像

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①のホールクロックはドイツ製(ユンハンス社)です。分銅形の錘が3個あり時報と共に15分置きにチャイムが鳴ります。現在佐野松桜高等学校の校長室に置かれていますが、元来、昭和12年に別所、旧佐野商業学校に時のOBが寄贈され、その後4校を得て、当所に在る由緒ある記念の時計です。



②は称号を資料館大時計と謂れ1908年頃、機械部(コムトワーズクロック)のみ輸入され、箱は日本製です。この時計修理依頼者は「さいたま市の方で」ネット情報で当店を知り、当店まで遠路ご持参頂きました。暫くお預かりし、修理完成時には、此方より取り付けに伺った記憶に深い時計です。
・・②ネット詳細:
資料館大時計



③は私の友人より修理依頼を請け、「オーバーホール」直した珍品です。この時計は鍵穴が3個あるチャイム音式で、下に木製(塗り物仕上げ)の棚ケースが有り、対で造られた調度品です。(機械部はドイツ製)


④の画像、左のロレックス、デートジャストは長年激しく使い込まれたウオッチで、部品が摩耗し、部品の交換等、少々苦労した一品です。・・右のオメガ:オートマチックウオッチは「若かりし頃購入した」お宝的一品です。



① **ドイツ製(ユンハンス)***
② ***資料館大時計*****
③ **名Adele(機械ドイツ製)*** 
④***左:ロレックス・右:オメガ***